低インシュリンダイエットとは?

インシュリンは、すい臓から分泌されるホルモンで、ぜい肉の元である脂肪細胞、この脂肪細胞が肥大化する原因となっています。

このインシュリンの過剰分泌は、血糖値の急上昇が原因です。逆に、血糖値がゆるやかになれば、インシュリンの過剰分泌も抑えられ、血糖が血液や肝臓、筋肉に分け与えられてぜい肉となることはありません。

血糖値を、食べる食品によってコントロールするダイエットを、「低インシュリンダイエット」といいます。


低インシュリンダイエット日常食品GI値表

■米&穀類
食品名 GI値 エネルギー
もち 85 235
精白米 84 168
コーンフレーク 75 381
麦(押し麦) 65 340
おかゆ(精白米) 57 71
玄米 56 165
■パン
食品名 GI値 エネルギー
フランスパン 93 279
食パン 91 264
ロールパン 83 316
クロワッサン 68 448
※GI値・エネルギーは100gあたりの数値です。


GI値が高いからといって、白米やパン等の主食は一切食べないという考え方はタブーです。主食には脳や筋肉の働きに必要不可欠な糖が含まれている大切な食品です。主食の量の調整と、白米を玄米に替えるのがいいでしょう。

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posted by ダイエット at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 低インシュリンダイエット
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